感染性廃棄物処理マニュアルの改訂について

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この度、「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」が改訂されましたので、お知らせします。

会員各位におかれましては、感染性廃棄物の適正処理の確保に努めていただきますようお願いいたします。

廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル

改訂の概要(主なもの)

1.国際的に脅威となる感染症への対応

【第1章】 総則

国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議を経て閣議決定された「国際的に脅威となる感染症対策の強化に関する基本計画(平成28年2月9日)」に基づき、関係団体等と連携して見直しに係る調査・検討を行い、国際的に脅威となる感染症の感染が国内で確認された揚合の対応について、第1章総則の「1.5 国際的に脅威となる感染症について」を追記した。

2..感染症法の改正関連

【参考1】 紙おむつについて

感染症法の改正に伴い、使用後に排出される紙おむつの取扱いについての一覧表を更新した。
更新部分の主なものは以下のとおり。

(ⅰ) 感染症法の分類における二類に「中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)」を追加した。

(ⅱ) 感染症法の分類における四類のうち、非感染性廃棄物として扱われるものに「ジカウイルス感染症」を追加した。


 

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